税経通信2026年8月号 連載「暗号資産におけるDeFi取引の税務」第2回

カオーリア会計事務所 代表税理士の藤本剛平が、税務専門誌『税経通信』(税務経理協会)2026年8月号にて、連載「暗号資産におけるDeFi取引の税務」第2回を執筆しました。今回のテーマは「DeFiにおける借入の税務処理」です。

掲載概要

媒体税経通信 2026年8月号(第81巻第8号・通巻1153号)
出版社税務経理協会
タイトル暗号資産におけるDeFi取引の税務(第2回)DeFiにおける借入の税務処理──プロトコルから暗号資産を借りたとき,何がどう課税されるか
形式連載(寄稿)
発売日2026年7月10日
詳細税経通信2026年8月号(税務経理協会 公式)

連載のねらい

DeFi(分散型金融)では、プロトコルに暗号資産を担保として預け、別の暗号資産を借り入れる「借入(レンディング)」が広く利用されています。第2回では、借入時・返済時・清算(担保割れ)時それぞれの場面でどのような課税関係が生じるかを整理し、実務で判断に迷いやすい論点を具体的に解説しています。第1回のDeFi取引の全体像を踏まえ、より実務的な処理へと踏み込む内容です。

執筆者

藤本 剛平(ふじもと こうへい)/税理士・カオーリア会計事務所 代表。暗号資産・NFT・DeFi税務を専門とし、中央経済社『事例でわかる!NFT・暗号資産の税務』共著者。税務弘報・税経通信等の税務専門誌で実務論点を継続的に発信。 → 代表紹介

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