税経通信2026年11月号 連載「暗号資産におけるDeFi取引の税務」第5回

カオーリア会計事務所 代表税理士の藤本剛平が、税務専門誌『税経通信』(税務経理協会)2026年11月号にて、連載「暗号資産におけるDeFi取引の税務」第5回を執筆しました。今回のテーマは「債権トークンとリキッドステーキング」です。

目次

掲載概要

媒体税経通信 2026年11月号(第81巻第12号・通巻1157号)
出版社税務経理協会
タイトル暗号資産におけるDeFi取引の税務(第5回)債権トークンとリキッドステーキング──預入の対価としてトークンを受け取ったとき、何が起きるか
形式連載(寄稿)
発売日2026年10月10日
詳細税経通信2026年11月号(税務経理協会 公式)

連載のねらい

DeFiでは、暗号資産を預け入れた対価として、残高を表す「債権トークン」や、ステーキング資産に対応する「リキッドステーキングトークン(LST)」を受け取る場面があります。第5回では、こうした「預入の対価としてトークンを受け取ったとき」に、何が課税のきっかけとなり、いつ・どの金額で損益を認識するのかを整理します。預入時点でのトークン受領が課税対象となるのか、受け取ったトークンの取得価額をどう考えるか、返還(償還)時はどう扱うか──リキッドステーキングの普及で判断機会が増えている論点を、前回までの「渡す」取引の整理を踏まえて検討する回です。

執筆者

藤本 剛平(ふじもと こうへい)/税理士・カオーリア会計事務所 代表。暗号資産・NFT・DeFi税務を専門とし、中央経済社『事例でわかる!NFT・暗号資産の税務』共著者。税務弘報・税経通信等の税務専門誌で実務論点を継続的に発信。 代表紹介

DeFi・暗号資産の損益計算や確定申告のご相談は、無料見積もり・ご相談へ。全国オンライン対応・見積無料です。

必要に応じてご共有ください
  • URLをコピーしました!
目次