税経通信2026年9月号 連載「暗号資産におけるDeFi取引の税務」第3回

カオーリア会計事務所 代表税理士の藤本剛平が、税務専門誌『税経通信』(税務経理協会)2026年9月号にて、連載「暗号資産におけるDeFi取引の税務」第3回を執筆しました。今回のテーマは「DeFiにおける貸付・預入の税務処理と4概念の対比」です。

掲載概要

媒体税経通信 2026年9月号(第81巻第10号・通巻1155号)
出版社税務経理協会
タイトル暗号資産におけるDeFi取引の税務(第3回)DeFiにおける貸付・預入の税務処理と4概念の対比──暗号資産を「渡す」取引の共通構造と差異を整理する
形式連載(寄稿)
発売日2026年8月10日
詳細税経通信2026年9月号(税務経理協会 公式)

連載のねらい

DeFiでは「貸付」「預入」など、暗号資産を相手方やプロトコルに渡す取引が複数の形態で存在し、それぞれ法的性質や課税上の取扱いが異なります。第3回では、貸付・預入など「渡す」取引に共通する構造と、4つの概念それぞれの差異を整理し、実務上どの類型に当たるかを見極めるための判断軸を提示しています。第2回の借入の処理と対をなす内容として、DeFi取引全体の理解を深める回です。

執筆者

藤本 剛平(ふじもと こうへい)/税理士・カオーリア会計事務所 代表。暗号資産・NFT・DeFi税務を専門とし、中央経済社『事例でわかる!NFT・暗号資産の税務』共著者。税務弘報・税経通信等の税務専門誌で実務論点を継続的に発信。 → 代表紹介

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