近畿税理士会茨木支部研修「暗号資産・NFTの基本的な取引についての解説」で講師を務めました

2026年5月28日(木)、近畿税理士会茨木支部(共催:大阪奈良税理士協同組合)の研修会にて、「暗号資産・NFTの基本的な取引についての解説」をテーマに、3時間の講師を務めました。会場は茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)2階多目的ホール、約30名の税理士の皆様にご参加いただきました。

近畿税理士会茨木支部研修 講演風景(藤本剛平)

研修では、暗号資産の基礎知識から、課税の基本ルール(売却・交換・決済の3パターン)、損益計算の実務、令和8年度税制改正大綱で示された分離課税化(2028年見込み)の動向、そして税務調査の最新動向(CARF・ブロックチェーン解析・AI選定)まで、5部構成で体系的に解説しました。

同業の先生方と最新の実務論点を共有できる貴重な機会となりました。

事前告知記事:近畿税理士会茨木支部研修「暗号資産・NFTの基本的な取引についての解説」で講師を務めます

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